2010年2月28日日曜日

続・物件内覧

1つ物件を申し込んだものの、他と比較するために様々な物件の内覧を始めました。

プランでは、1日に5件の内覧。
5件の予定でしたが、内覧後に不動産屋に行って、いくつか物件を見せてもらったりすると、結構な数に。。
正直、2人とも疲れてしまいました。

内覧を始めると、最初はぼんやりとしていた2人それぞれの譲れないポイントが明らかになってきたのが面白かったし、いろいろ見てよかった点。

彼女は、駅から徒歩10分は遠すぎるようで、徒歩7分くらいまでが限界。それから、スーパーが近くにあることと、設備面ではウォシュレットが付いていること。
逆に広さ、新しさはそんなに重視していないとのこと。

自分は、設備(浴室乾燥、追い炊き機能、ウォシュレット)、築浅で、そこそこ広くて、綺麗なこと。

2010年2月23日火曜日

物件申し込み

この時期は物件の動きが早いので、週末に見た物件を申し込むことにしました。

正直、ここに決めたっていう感じではなくて、物件を抑えにいったという感じ。
内覧会で説明してくれた人も「7~8割がた申し込む意思があれば、申込書を出してもらえば、抑えてしまうので」と言っていたのにも背中を押されて。

値段を除けば特に文句をつけるポイントがないので、抑えておいて、他の物件を比較するというのがいいかもしれない。

2010年2月21日日曜日

初めての物件内覧

今日始めての物件を内覧してきました。

お互い休みが合わないこともあって、式場探しをするにしても、相談する時間がうまく取れないことから、まずは一緒に住む事に。

ただ、急いで探すと不動産屋に急かされて決めてしまったり、いいことがないので、いい物件があれば入居というスタンスで探すことにしました。

1軒目。
家の近くの東京建物の新築物件。

43㎡を超えているので広さ充分で、設備もかなりいい。
後にいろいろ見る中で、不動産屋のコメントでは、ここのディベロッパー物件は、設備が過度に良すぎるそうで、設備面でこれを超える物件はあまりないそうです。

やはり新築は綺麗でいいですね。
しかも、竣工してから半年以上経過しているためか、家賃を2万円下げた上に、礼金が2ヶ月から0に、内覧会に直接行ったので、仲介手数料なし。

それでも家賃+共益費では、若干の高さが懸念材料かな。

2010年2月12日金曜日

結婚すると決めたら

"結婚すると決めたら -一生使える準備のコツ-"という本を読んでみました。

ゼクシィだけでは、なんとなく心細いと思い、一冊結婚に関する本を読んでおいてもいいかなと思い、Amazonを検索して出てきた本を買ってみました。

結婚式の位置づけや意味、家族になるということなど、ばたばたと準備を進めていくと忘れてしましそうで、それでいて大切なことに気付かせてくれる内容です。
単なる結婚式マニュアル的な内容にはなっていなかったのがよかったかと。

花嫁向けに書かれているパーツも多いので、彼女にも読んでもらおうかと思います。

2010年2月7日日曜日

彼女の家へ

彼女の両親へ結婚の挨拶に行ってきました。

彼女は実家暮らしだけど、両親と会うのは初めて。
なので、家に行くのも当然初めて。

前日までは、なんか結婚の挨拶に行くっていう実感がなくて、いつもどおりの生活をしていました。唯一考えたのは、どのタイミングでなんて言うのかなって言う程度。

服装は、彼女と相談して、スーツはやめました。
普通に考えると、スーツで行くのが当然なのでしょうが、先方の両親があんまりかしこまりすぎない方がいいということで、ジャケットとストレッチパンツにしました。

当日は、駅で彼女と待ち合わせ。
家までは彼女の運転です。
駅に着くまではいつもと変わらない感じでしたが、家に近づくに連れてだんだん緊張感が増してきました。

玄関で挨拶をして、居間に通されました。
彼女が玄関でブーツを脱ぐのに苦戦している間は、両親と自分の3人状態・・・。

当初は、いわゆるご挨拶で、先方も結婚の挨拶をされるのは分かっているし、それを待っているはずだから、双方のことを考えると、なるべく早い段階で切り出すのがいいのかなって思っていましたが、実際は後半になりました。

電車に乗りながらぼーっとその光景を尾も浮かべると、両親は自分のことをよく知らないわけで、突然訪ねて来て、どんな人かもよく分からない状態で、結婚の挨拶をされても困るかなって思い、まずは打ち解けて、自分のことを分かってもらってから結婚の挨拶に移行することにしました。

最初の15分くらいは、会話もぎこちないし、たまに訪れるなんとも言えない間。。
やっぱり、みんな緊張していたのでしょう。

だんだん普通に話しができるようになって、自己紹介的に今の仕事のことや、大学時代の話しをなんかを織り交ぜつつ、会話が進みました。

あまりに普通に話しすぎて、今度は切り出すタイミングがなくなってしまった。
緊張が手伝って、出されたお茶を出されただけ飲んでたので、トイレに立ちました。

で、戻ってきてから、結婚の挨拶。
うーん、緊張するね。

「娘が選んだ人なら、何も言うことはありません」

って言ってくれたので、一安心。

今日はがんばった。