2010年2月7日日曜日

彼女の家へ

彼女の両親へ結婚の挨拶に行ってきました。

彼女は実家暮らしだけど、両親と会うのは初めて。
なので、家に行くのも当然初めて。

前日までは、なんか結婚の挨拶に行くっていう実感がなくて、いつもどおりの生活をしていました。唯一考えたのは、どのタイミングでなんて言うのかなって言う程度。

服装は、彼女と相談して、スーツはやめました。
普通に考えると、スーツで行くのが当然なのでしょうが、先方の両親があんまりかしこまりすぎない方がいいということで、ジャケットとストレッチパンツにしました。

当日は、駅で彼女と待ち合わせ。
家までは彼女の運転です。
駅に着くまではいつもと変わらない感じでしたが、家に近づくに連れてだんだん緊張感が増してきました。

玄関で挨拶をして、居間に通されました。
彼女が玄関でブーツを脱ぐのに苦戦している間は、両親と自分の3人状態・・・。

当初は、いわゆるご挨拶で、先方も結婚の挨拶をされるのは分かっているし、それを待っているはずだから、双方のことを考えると、なるべく早い段階で切り出すのがいいのかなって思っていましたが、実際は後半になりました。

電車に乗りながらぼーっとその光景を尾も浮かべると、両親は自分のことをよく知らないわけで、突然訪ねて来て、どんな人かもよく分からない状態で、結婚の挨拶をされても困るかなって思い、まずは打ち解けて、自分のことを分かってもらってから結婚の挨拶に移行することにしました。

最初の15分くらいは、会話もぎこちないし、たまに訪れるなんとも言えない間。。
やっぱり、みんな緊張していたのでしょう。

だんだん普通に話しができるようになって、自己紹介的に今の仕事のことや、大学時代の話しをなんかを織り交ぜつつ、会話が進みました。

あまりに普通に話しすぎて、今度は切り出すタイミングがなくなってしまった。
緊張が手伝って、出されたお茶を出されただけ飲んでたので、トイレに立ちました。

で、戻ってきてから、結婚の挨拶。
うーん、緊張するね。

「娘が選んだ人なら、何も言うことはありません」

って言ってくれたので、一安心。

今日はがんばった。

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